5年ぶり代表戦で決勝点アシスト…39歳イブラ「デビュー戦のようだった」

2021年3月26日(金)11時2分 サッカーキング

代表戦復帰を果たしたイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

写真を拡大

 スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ(ミラン)が約5年ぶりに代表戦復帰を果たした。イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 現在39歳のイブラヒモヴィッチはスウェーデン代表で116試合に出場し、歴代最多となる62ゴールをマーク。2016年6月に行われたEURO2016を最後に代表を引退していたが、約5年ぶりに招集され、25日に行われたカタール・ワールドカップ欧州予選のグループB第1節ジョージア代表戦で復帰を果たした。

 同試合で84分までプレーしたイブラヒモヴィッチは、35分に決勝点となったヴィクトル・クラエソンのゴールをアシストし、1−0の勝利に貢献。39歳173日で代表戦に出場したイブラヒモヴィッチは、1981年〜1997年にかけて正GKとして活躍したトーマス・ラヴェリ氏の38歳59日を上回り、スウェーデン代表の最年長出場記録を更新した。

 W杯予選白星スタートに貢献したイブラヒモヴィッチは試合後、「気分はよかったよ。代表デビュー戦のようだった。ものすごくアドレナリンが出ていた。もっとたくさんのことができたと思うが、試合に勝つことができた。それが一番大事なことだ」と約5年ぶりの代表戦を振り返った。

 スウェーデン代表は次節、28日にアウェイでコソボ代表と対戦する。

サッカーキング

「デビュー」をもっと詳しく

「デビュー」のニュース

「デビュー」のニュース

トピックス

x
BIGLOBE
トップへ