ジープ、コンパクトSUVの『コンパス』に漆黒の限定車“ブラックシャーク”を設定

2025年4月11日(金)12時32分 AUTOSPORT web


 ブランドのボトムを担う『Renegade(レネゲード)』とともに、コンパクトSUVとして熟成の進む『Jeep Compass(ジープ・コンパス)』に、コンセプトである「黒いサメ」を強調した、クールなブラックカラー採用の限定車“Black Shark(ブラックシャーク)”が登場。来週末の4月19日(土)より150台限定で販売が開始される。


 老舗ブランドとして四輪駆動システムの搭載や充実した安全・快適装備を特徴とする上級モデル“リミテッド”をベースに、各種装備を充実させた今回の限定車は、同日発売ながらサンルーフやハンモックを装備して日中のアウトドアなイメージを打ち出した『ジープ・コマンダー・フリーダム・エディション』に対し、同じブラックながら「夜のサメ」のイメージを強調する装備をまとう。



 そのエクステリアでは、ブラックのフロントグリルに加えウインドウモールディングや「Jeep」バッジなどにもブラックカラーを採用し、引き締まった印象を演出。さらに脚元の18インチホイールもグロスブラックアルミホイールとして色味を統一するなど、特別なカラーコーディネートが施された。



脚元の18インチホイールもグロスブラックアルミホイールとして色味を統一するなど、特別なカラーコーディネートが施された


日中のアウトドアなイメージを打ち出した『Jeep Commander Freedom Edition(ジープ・コマンダー・フリーダム・エディション)』に対し、同じブラックながら「夜のサメ」のイメージを強調する装備をまとう

 一方のインテリアには、ステアリングやダッシュボード、レザーシートにレッドのアクセントカラーを採用し、内外装ともに精悍な印象を醸し出している。


 その他の機能面ではベース車と同様に10.1インチタッチパネルのオーディオナビゲーションシステム“Uconnect”をはじめ、ヒーテッドステアリングホイールやアルパイン・プレミアムサウンドシステム、ハンズフリーパワーリフトゲートなど便利で快適な装備が充実。


 安全面でもプロジェクター式LEDヘッドライトを筆頭に、トラフィックサイン・レコグニションやインテリジェント・スピード・アシスト、車両の周囲の状況を映し出すサラウンドビューカメラに、歩行者サイクリスト検知の衝突被害軽減ブレーキなど、必須の機能が網羅されている。


 ボディカラーは世界観にふさわしいブリリアントブラッククリスタルP/Cのみの設定となり、価格は545万円(税込)となっている。


●ジープ公式サイト:https://www.jeep-japan.com/special_models/compass_black-shark_2025.html



ブラックのフロントグリルに加え、ウインドウモールディングやJeepバッジなどにもブラックカラーを採用


ステアリングやダッシュボード、レザーシートにレッドのアクセントカラーを採用する

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