約1年ぶり復帰のチェンバレン、次節も出場へ…クロップ監督が明言

5月4日(土)7時51分 サッカーキング

前節約1年ぶりにプレミアの舞台に立ったチェンバレン [写真]=Getty Images

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 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、長期離脱から復帰したイングランド人MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンをプレミアリーグ第37節ニューカッスル戦で起用すると明言した。地元紙『リヴァプール・エコー』が3日に同監督のコメントを伝えている。

 チェンバレンは2018年4月に行われた昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグ・ローマ戦で膝の前十字靭帯を断裂した。当初は今シーズン中の復帰も難しいと見られていたが、予定よりも順調に回復。3月にリヴァプールU−23チームの一員として実戦復帰すると、4月26日に行われたプレミアリーグ第36節ハダースフィールド戦に73分から途中出場し、約1年ぶりにトップチームでの試合出場を果たしていた。

 クロップ監督は4日に敵地で行われるニューカッスル戦で再びチェンバレンを起用するとコメント。ギニア代表MFナビ・ケイタが負傷したことを受け、クロップ監督はチェンバレンに同選手の不在を感じさせない活躍を期待しているようだ。

「彼が戻ってきたことは我々にとって朗報だ。まずはどの程度のインテンシティを持って試合に臨めるのか確認しなければならない。間違いなく彼はスカッドに入る。ただ、スタメンで起用するかどうかはまだ決めていない。もちろん、試合のどこかでは起用するよ。確かにナビが離脱したことはチームにとって痛手だが、オックスの復帰は間違いなくチームを活性化させてくれるだろう」

サッカーキング

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