セネガル代表エースのマネが日本戦のMOM…先制ゴール&勝ち越し弾の起点

6月25日(月)2時38分 サッカーキング

日本戦のMOMに選ばれたセネガル代表FWマネ [写真]=Getty Images

写真を拡大

 FIFA(国際サッカー連盟)が、24日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシアのグループH第2戦、コロンビア代表対日本代表におけるマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)を発表。サポーターの投票などにより、先制点を決めたセネガル代表FWサディオ・マネが選ばれた。

 マネは開始11分、味方のシュートに反応してゴール前に詰めると、GK川島永嗣のパンチングしたボールが足に当たり、先制点をマーク。71分には、左サイドからエリア内のユスフ・サバリに浮き球パスを送り、19歳DFムサ・ワゲの勝ち越しゴールの起点となった。

 なお、日本は34分に乾貴士が、78分には途中出場の本田圭佑がそれぞれ同点ゴールを挙げ、2−2のドロー。セネガルとともに勝ち点を4に伸ばした。第3戦は28日に行われ、日本はポーランド代表と、セネガルはコロンビ代表と対戦する。

サッカーキング

「セネガル」をもっと詳しく

「セネガル」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ