ルーニーのアメリカ移籍、決定目前に…DCユナイテッドと2年契約へ

2018年6月27日(水)11時41分 サッカーキング

DCユナイテッド移籍成立が秒読み段階に入ったルーニー [写真]=AMA/Getty Images

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 エヴァートンに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のDCユナイテッドへ移籍する見通しとなった。イギリスメディア『スカイスポーツ』は27日、同選手の移籍発表が36時間以内にも行われると報じた。

 報道によると、ルーニーの移籍について両クラブが合意に達したという。同選手はビザを取得し、今週末(30日、7月1日)には新天地でのトレーニングを開始する予定となっているようだ。なお、DCユナイテッドとの契約期間は2年間と報じられている。

 ルーニーについては先月23日付の『スカイスポーツ』が、ワシントンにて移籍の最終交渉とメディカルチェックを行うと報じていた。当時のアメリカ滞在中に移籍が成立される可能性も伝えられていたが、発表はまだ行われていない。

 ルーニーは現在32歳。下部組織からエヴァートンでプレーし、2004年夏にマンチェスター・Uへ移籍した。そして昨年夏にエヴァートンへ復帰。2017−18シーズンはプレミアリーグ全38試合中31試合に出場し、チームトップの10得点を挙げた。契約は来年夏まで残っているものの、チームでの役割に不満を抱いているとも報じられ、移籍が有力視されていた。

 国内でのプレーを続けてきたルーニーのMLS移籍決定が、ついに目前に迫ることとなった。新たなチャレンジに注目だ。

サッカーキング

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