G大阪、宮本体制でついに初勝利! アデミウソンが終了間際に劇的決勝弾

8月10日(金)21時0分 サッカーキング

ファビオがゴールに押し込む [写真]=J.LEAGUE

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 明治安田生命J1リーグ第21節が10日に行われ、ガンバ大阪とFC東京が対戦した。

 宮本恒靖監督体制3試合で2分け1敗といまだ勝利のないG大阪。主将の三浦弦太が右サイドバックに入り、センターバックの菅沼駿哉が4試合ぶりに先発入り。前線にはプロ3年目の一美和成をJ1初スタメンに抜擢した。2連勝中のFC東京は前節からスタメンを1名変更。東慶悟が2試合ぶりに先発を名を連ねた。

 34分、CKの流れから遠藤保仁のクロスを三浦が頭で合わせる。このヘッドはジャストミートしなかったものの、こぼれたボールをファビオが押し込みG大阪が先制する。対するFC東京は86分、ディエゴ・オリヴェイラが個人技から左足で強烈なシュートを突き刺して同点とした。このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム5分、アデミウソンが反転から左足でシュート。これが決まり、G大阪が劇的勝利を収めた。

 G大阪は宮本体制初勝利。9試合ぶりに勝ち点3を獲得した。対するFC東京は連勝が2でストップ。3試合ぶりの黒星となった。次節は15日、G大阪は北海道コンサドーレ札幌、FC東京は柏レイソルとそれぞれホームで対戦する。

【スコア】
ガンバ大阪 2−1 FC東京

【得点者】
1−0 34分 ファビオ(G大阪)
1−1 86分 ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)
2−1 90+5分 アデミウソン(G大阪)

サッカーキング

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