レアル19歳ヴィニシウス、自身のポジションに言及「右サイドにも順応している」

9月4日(水)17時4分 サッカーキング

レアル・マドリードに所属するヴィニシウス [写真]=Getty Images

写真を拡大

 レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、自身のポジションについて言及した。3日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 昨シーズン、おもに左FWで出場機会を勝ち取り、大きな飛躍を遂げたヴィニシウスだが、今シーズンは同じく左サイドを主戦場とするベルギー代表FWエデン・アザールがチームに加入。アザールが左FWのレギュラーと言われていることについて、ヴィニシウスは以下のようにコメントした。

「多くのクラブで、右利きの選手はアザールのように左サイドでプレーしたいはずだ。でも、それが叶わない時もある。だから僕は今、右サイドでのトレーニングを重ねているよ。初めは苦労したけど、徐々に順応できている感覚はあるね」

「僕が両方のウイングとしてプレーできることは、クラブとブラジル代表にとって、大きな助けになると思っているよ。あとは監督に選ばれるよう、しっかり鍛錬するだけさ」

 今シーズンは開幕からトップチームへの登録を果たしたヴィニシウス。弱冠19歳の若武者に、大きな期待が集まっている。

サッカーキング

「レアル」をもっと詳しく

「レアル」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ