先輩の原口元気が通訳でヘルプ…室屋成、ドイツデビューは「気持ちがよかった」

2020年9月17日(木)6時44分 サッカーキング

ハノーファーに所属するDF室屋成 [写真]=DeFodi Images via Getty Images

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 ブンデスリーガ2部のハノーファーに移籍したDF室屋成がドイツでの公式戦デビューを振り返った。クラブ公式サイトが15日に伝えた。

 室屋は14日に行われたDFBポカール1回戦のヴュルツブルガー・キッカーズ(2部)戦でスタメン入りし、ドイツデビューを飾った。59分には右サイドから絶妙なアーリークロスを送って追加点に絡み、フル出場で3−2の勝利に貢献した。

 試合後、室屋は「ハノーファーで公式戦初出場を果たせてうれしいです。気持ちがよかったです」とコメント。ドイツに移籍したばかりのため、チームメイトで先輩のMF原口元気が通訳として助けてくれたようだ。試合については「結果は僅差でしたが、僕たちにとっていい試合だったと思います。もっとリードは広げられたと思います」と振り返った。

 ケナン・コチャク監督も室屋のプレーを評価しているようで、同じくデビューを飾った左サイドバックのスウェーデン代表DFニクラス・フルトとともに「両選手のパフォーマンスにとても満足している」と称賛している。

 ハノーファーは次節、19日にブンデスリーガ2部第1節でカールスルーエと対戦する。 

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