仙台、関口訓充の負傷離脱を発表…左肋骨を骨折で全治約3週間

12月4日(水)13時20分 サッカーキング

 ベガルタ仙台は4日、MF関口訓充が左肋骨を骨折したことを発表した。

 関口は11月30日に行われた明治安田生命J1リーグ第33節大分トリニータ戦で負傷。仙台市内の病院にて精密検査を受けた結果、左肋骨の骨折(正式名称:左第11肋骨骨折)と診断され、全治約3週間の見込みであることが発表された。

 関口は1985年生まれの33歳。2018年に仙台へ加入した。今季はリーグ戦22試合に出場して4ゴールを記録していた。

 仙台は今季リーグ戦第33節終了時点で12勝5分け16敗、勝ち点「41」で11位。7日に行われる最終節は敵地でサンフレッチェ広島と対戦する。

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