京都GK永井建成がいわきFCへ移籍「生まれ育った京都でプレーができて幸せだった」

2017年12月12日(火)14時38分 サッカーキング

いわきFCへの移籍が決まった永井 [写真]=J.LEAGUE

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 京都サンガF.C.は12日、GK永井建成が福島県社会人サッカーリーグ1部のいわきFCに移籍することを発表した。

 現在22歳の永井は京都橘高校出身。2014年から2年間、ロアッソ熊本でプレーし、今季地元クラブである京都に加入したが出場機会を得られなかった。

 移籍に伴い、同選手は京都の公式HPで以下の通りコメントを発表している。

「今年一年、自分が生まれ育った京都でプレーができてとても幸せでした。個人的には怪我が多く、なかなか自分の思うようにはいかなかったですが、それでもファン、サポーターの皆様の温かいご声援があったから苦しい時も頑張れたと思います。来年からはいなくなってしまいますが、他のチームに行っても自分らしく明るく元気に顔晴って(がんばって)いきたいと思いますので、これからも温かく見守っていただけたら幸いです。本当に今年一年、チームの関係者の方々、ファン、サポーターの皆様お世話になりました!ありがとうございました!」

 いわきFCは天皇杯2回戦で北海道コンサドーレ札幌を下したクラブ。その後の3回戦では清水エスパルスに敗れたが、健闘を見せた。

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