横浜FCのDF楠元秀真が富山へ完全移籍「経験を活かせるよう努力を重ねていく」

12月27日(水)14時48分 サッカーキング

2015年から横浜FCでプレーしていた楠元 [写真]=J.LEAGUE

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 横浜FCは27日、DF楠元秀真がカターレ富山へ完全移籍することが決定したと発表した。

 現在25歳の同選手は産業能率大学卒業後、2015年に横浜FCに加入。今季は明治安田生命J2リーグ15試合に出場し、1得点を挙げた。

 同選手は横浜FCの公式HPで、感謝の言葉をつづっている。

「横浜FCに関わる全ての方々、3年間ありがとうございました。横浜FCには、全く無名の自分をプロのステージへと導いて頂き感謝しています。なかなかチームに貢献できなかった3年間でしたが、サポーターの方達の応援がとても嬉しかったですし、自分の中では素晴らしい経験と成長が出来たと思っています。新しい場所でこれまでの経験を活かせるよう努力を重ねていきます。そして、横浜FCがJ1へ昇格することを心から願っています」

 一方、新天地となる富山の公式HPでは「この度、カターレ富山に加入することになりました、楠元秀真です。カターレ富山のJ3優勝とJ2昇格を果たすために、2018年シーズンの1日1日を大切に過ごしチームに貢献します。応援してくださる皆様と笑顔でシーズンを終われるよう共に闘ってください。よろしくお願いいたします」と、意気込みを語った。

 富山は13勝8分け11敗の8位で今季のJ3を終えている。

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