動物虐待 初犯は執行猶予の現実

どんなに酷い動物虐待でも「初犯は執行猶予」の現実…「厳罰化」に向けたハードルとは

7月16日(月)10時35分 弁護士ドットコム

昨年、元税理士の男性が、野良猫に熱湯をかけたり、バーナーであぶったりするなど、虐待を加えて、13匹を殺傷した事件が明るみになった。この事件を受けて、今年予定されている動物愛護法の改正をめぐっては、「虐待の厳罰化」をもとめる声が強まっている。動物保護に関心のある市民の間では、法律のありかたにも関心が高…

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みんなのコメント

  • 逆に野良猫・野良犬に餌をやることは止めてほしい。糞害で困っている。可哀そうと思ったり可愛いなら、家で養ってあげてほしい

  • 13匹に虐待したんだろ?だから初犯は一匹目だけだ。二匹目からは初犯じゃないぞ。

  • 野良犬、猫、食料問題とは関係ない。”虐待行為”が問題。

  • 犬のふん尿放置は、軽犯罪法の二十七で公共の利益に反してみだりにごみ、鳥獣の死体その他の汚物又は廃物を棄てた者。で罰せられる。

  • 生体販売はやめろ 野良猫は駆除しろ それだけで問題解決する

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