振付けに「著作権」判決理由 

フラダンス振付けに「著作権」、判決読んだら色々画期的。「歌詞と動作の連動」も評価

9月24日(月)13時2分 弁護士ドットコム

フラダンスの振付けについて、著作権を認めた9月21日の大阪地裁判決が反響を呼んでいる。踊りも著作権の対象になりうるが、訴訟になる例は少ないからだ。近年、著作権が認められたものは、バレエの振付け(東京地裁平成10年11月20日判決)、日本舞踊の振付け(福岡高裁平成14年12月26日判決)くらいしかなく…

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みんなのコメント

  • これじゃ何もできまい。近所で盆踊りやろか?、、曲の使用料金?踊りの著作権?使われるのやなら発表するなよ。守銭奴。

  • 日本のもの殆どを真似てる国が海を隔てて複数国ある。著作権あるものを数多く含んでるな。

  • 何にでも著作権を認めると、創作に支障が出てこないでしょうか?オリンピックのシンボルマークのように、どこか似ているとか、因縁をつけるような行為が蔓延しそう。世界中の物を調べるなんてできないよ。

  • 振付師だって他のと被りが無い様考えて作るんだ、著作権に該当して当然

  • 手間やいろんな試行錯誤して作り出したものをタダで使おうってのがムシが良すぎるんだよ

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