津波訴訟 最高裁が上告棄却

大川小訴訟 事前防災の不備認定、市・県に賠償命令の遺族側勝訴確定 最高裁

10月11日(金)12時40分 産経新聞

東日本大震災の津波で犠牲になった宮城県石巻市立大川小の児童23人の遺族が市と県に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は市と県の上告を退ける決定をした。震災前の学校の防災対策が不十分だった過失を認め、市と県に約14億3600万円の支払いを命じた2審仙台高裁判決が確定した。一連の津波…

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みんなのコメント

  • 当然だね。子供達と一緒に亡くなった先生にむち打つような言いがかりって品性を疑うよ。

  • 県と市には津波による賠償責任を認めながら、東京電力には津波は想定外とする合理性は何処にある?

  • 当然の判決。それなら東電の三幹部が無罪になる事はおかしいと言う事。津波を予測して女川原発は事前に堤防嵩上げ工事対策をして難を逃れ東電は無視して大災害になった事を天災としているだけ。

  • 賠償の原資が血税であることは複雑だが、遺族の気持ちもわからないではない。現場での判断が裏目に出たが、今後は関係者がそろって、亡くなった人たちの供養に努めてほしい

  • 国や行政べったりな判決しか出せなかった最高裁にしては画期的だね。でも県や市の責任を認めての賠償金も結局は県税市税から払われるわけで、県民市民に責任が負わされるだけというのも納得がいかないね。

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