働き方改革めぐる「深い溝」

働き方改革めぐる「深い溝」 大手紙の論調が割れるテーマ

4月21日(土)14時0分 J-CASTニュース

安倍晋三政権が今国会の最重要法案と位置づける「働き方改革関連法案」の審議の見通しが立っていない。2018年4月6日に閣議決定し、国会に提出したが、「森友・加計」問題で攻勢を強めている野党が、同法案についても、盛り込まれた「高度プロフェッショナル制度」(高プロ=年収が高い一部専門職の労働時間の規制撤廃…

記事全文を読む

「働き方改革」をもっと詳しく

「働き方改革」のこれまでの出来事

「働き方改革」のニュース

コメントの受付は終了しました。皆さんから投稿されたコメントをご覧ください。

みんなのコメント

  • 働き方っていうのは労働者が選ぶものであって、政府の言う働き方とは「働かせかた」であり要は時間外手当をいかにして支払わないようにするかのとんでもない制度である。

  • 適当なデータを叩き上げにして作った法案をまだ通そうとしてるの?正気の沙汰じゃないな。

  • 個々人の働き方は政府がコントロールすべきものでは無いよね?おやりになるなら、先ず先に、国家を社会主義か共産主義に鞍替えをすると宣言なさるべきですね。

  • IT系の方へ。その無償で楽しく仕事することにつけこんで、義務化して楽しくなくてもやらせようとする経営者が出てくるわけですよ。労使が譲り合った時代が今は搾取に使おうという風に変わったと思ってくださいね

  • 一見、美味しそうな法案を提示して、実際はとんでもない裏だらけの法案。同一労働同一賃金なんて、現実無理。退職覚悟で訴訟を起こすか、その後の生活を考慮して、文句言わずに働くしかない。騙されちゃ〜イケね〜ヨ

全件表示する

BIGLOBE
トップへ