内田さん 新聞読者欄に投書も

内田康夫さん、「昭和ヒトケタの遺言」  新聞の読者欄にたびたび投書、社会的発言に積極的

3月18日(日)12時6分 J-CASTニュース

お茶の間に親しまれ、2018年3月13日に亡くなったミステリー作家、内田康夫さんには意外な一面があった。世の中の動きに敏感に反応し、しばしば新聞に投書を重ねていたのだ。ある時は永田町の政治家に怒り、ある時は偉大な先達、松本清張への思いを語っていた。ミステリー系の作家では赤川次郎さんや森村誠一さんなど…

記事全文を読む

「内田康夫」をもっと詳しく

コメントの受付は終了しました。皆さんから投稿されたコメントをご覧ください。

みんなのコメント

  • 作家は朝日や毎日の読者が多いのかな?朝日や毎日は邪推や憶測や捏造に溢れているから小説を書く参考になるんだろうな。社会派小説家ならなんとなくわかるけど推理小説家にも参考になるのか

  • 社会的発言と聞くと即座に反発する人がいるが、民主主義の基本がまだ解っていない。だから、権力乱用がまかり通る。先進国と言われるのだから、東アジアの独裁国を見倣うような権力者べったりは卒業しましょう。

  • 新聞が社会を映す鏡だと信じてた最後の世代ですね。この世代が死ねば新聞とかいうお花畑活動家の言いっぱなし機関紙も終焉を迎えることでしょう。合掌。

  • 刑事以外の一般人が事件現場に立ち入り、捜査に携わるという不思議な小説、読んだことない。

  • この方毎日読者だったんだ。とてもブルジョワ趣味なことを織り込むんだけど晩年に経験されてるからか扱い方が薄いんだよな。

全件表示する

BIGLOBE
トップへ