わかりづらい専門外来 なぜ増加

わかりづらい"専門外来"が増えている理由

1月14日(日)11時15分 プレジデント社

従来の診療科とは別の「専門外来」を掲げる診療所が増えている。「薄毛外来」「めまい外来」「アンチエイジング外来」……。名前は親しみやすいが、いきなり受診してもいいのだろうか。雑誌「プレジデント」(2017年1月2日号)の特集「医者の診断のウラ側」より最新事情を紹介しよう——。■専門性を打ち出し患者数を…

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みんなのコメント

  • テレビの健康ネタ番組のせいだろう。やたら不安をあおるから医者もそこに目をつけて看板を出す。流行りに乗って儲けしか考えてないってことと解釈している。

  • 医療は専門・細分化してより深い専門医療を受けられるようになっている。その反面、医学知識が全くない者が整体師の名で無資格医療を行うと言う異常な国。議金議員の業界言い成りと行政の怠慢が国を危うくしている。

  • 何処の外来に行ってら良いか、総合内科で判断してもらえばいい 自分で振り分けても意味がない

  • 手術リスクは負わず、設備投資も不要で、口八丁手八丁で診療できる、そんな感じでしょ。そして思いこみ激しい女年寄りを中心に受診する。

  • 専門家医が増えたため、「専門以外」の病気の勉強を怠り、気づけば治ってた病気に気づかない時代になった

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