年末年始に食べ疲れた人におすすめ! 広島の体にやさしい激うまラーメン店

1月14日(日)7時49分 Jタウンネット

「らぁめん紺屋」のホームページより

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[Jステーション−広島ホームテレビ]2018年1月5日放送の広島HOMEテレビ「Jステーション」の「食通厳選オシ!めし」のコーナーで、年始めに食べたいラーメンが紹介されました。



材料の生産者や産地を公開


今回のグルメライターは、ザメディアジョン編集部の谷田真由美さんです。


「年末年始に食べ疲れた方にはぴったり、とにかく身体にやさしいラーメンです」と谷田さんが紹介してくれた「らぁめん紺屋」(西区中広町)のしおラーメン。


初日の出のようなゆでたまごを中心に、色とりどりの具がラーメンを彩ります。店主の紺田亮さんによると、スープの材料は豚骨、鶏ガラ、昆布、カツオ節などが主となっているとのこと。


「できるだけ添加物を使わないでやろうということで、材料にもこだわっている」と紺田さん。紺屋では、材料の生産者や産地をメニューで公開しています。


和風煮干しだしがきいたスープ


「こちらは広島に煮干しラーメン旋風を巻き起こした、人気店です」と次に谷田さんが紹介してくれたのは、「麺匠 春晴 緑井店」(安佐南区緑井)。


厳選された瀬戸内海でとれたカタクチイワシやウルメなどの煮干しをふんだんに使用した、黄金色の自慢のスープ。今回いただくのは、鶏スープと煮干しだしを使ったあっさりタイプの瀬戸内煮干しラーメンです。春晴の谷水敦さんによると、煮干し以外にもサバ節やイワシ節なども配合したスープだということです。


ラーメンの麺は、スープと一緒に味わってもらうために、あえてくせの少ない麺を使っているというこだわりがあります。


そしてチャーシューは、豚肉と鶏肉の2種類あります。豚肉は神石高原豚で、スチームコンベクションオーブンといって、熱風で加熱する調理法で作られており、濃厚な風味が特長です。そして鶏肉は、桜島鶏。こちらは65℃で長時間加熱することで、しっとり感を残しながら味が抜けないチャーシューに仕上げているとのことです。


さらにテーブルには、7種類の調味料がセットされていて、お好みの味が楽しめます。


またこちらでは、濃厚煮干しつけ麺も味わえます。麺は太く、煮干しを強く加熱して濃厚な味わいを出したスープにぴったり。


ラーメンを味わった後は、スープにライスを加えて食べるのもおすすめです。どちらのラーメンも、食べやすそうなのでぜひ一度味わってみたいですね。(ライター・石田こよみ)

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