カトラリーがすっきり片付く! 散らからない収納術に「早速やる」
2025年3月31日(月)18時10分 grape

※写真はイメージ
フォークやスプーン、ナイフなど食卓で使う道具を指す『カトラリー』。
サイズが小さく種類も多いので、引き出しの中がつい乱雑になりがちです。
必要な時に探しているカトラリーが見つからず、ストレスを感じることもありますよね。
そこで本記事では、プラスチック製品の製造および販売を手掛ける天馬株式会社が運営する公式通販サイト『テンマフィッツワールド』から、カトラリー類の収納方法を紹介します。
大きさや形もバラバラなカトラリー類を、すっきり片付けるコツを早速見てみましょう。
カトラリー収納は『場所を仕切る』

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カトラリー類をすっきり収納するには、『場所を仕切って収納する』のがポイントです。
フォークやスプーンなどの種類別で分けることはもちろん、「スープ用のスプーン」「デザート用のフォーク」など用途別に分ければ、出し入れもスムーズに行えます。
テンマフィッツワールド ーより引用
カトラリー類をひとまとめに収納すると、引き出しの中で混ざり合い、使いたい物がすぐに見つからなくなってしまいます。
『カトラリー類』としてひとくくりにするのではなく、フォークやスプーンなどの『種類別』、さらに『用途別』に分けて整理しましょう。
用途別に分けることで、探す手間が減り、食事の準備がスムースに進みます。朝食やおやつの時間、料理ごとに使い分けたい時にも取り出しやすくなり便利です。
仕切りがあることで、使用時だけでなく、使い終わった後も決まった場所に戻しやすくなります。
特に家族全員が使う場合、どこに何があるのか分かれば誰でも簡単に片付けやすくなるでしょう。
収納アイテムを選ぶ時のポイント
カトラリー収納に使えるアイテムは、さまざまな場所で販売されています。
まずは『どう分けたいか』を決めたうえで、引き出しのサイズを測り、収納量に合ったアイテムを選びましょう。
仕切り付きのケースを使う方法もあれば、複数の小分けケースを並べるだけでもよいでしょう。ジョイントできるタイプなら、後から収納を増やしたい時にも便利です。
カトラリーを『種類別』『用途別』に分けて整理すると、引き出しの中が見やすく、取り出しやすくなります。
ちょっとした工夫で、毎日のキッチン作業が快適になります。散らかりやすいカトラリーこそ、仕切り収納で賢く整理してみましょう。
[文・構成/grape編集部]
出典 テンマフィッツワールド