お菓子作り入門編にピッタリ!お手軽アイス&シャーベット簡単レシピ5選

2022年5月5日(木)12時37分 マイナビ子育て

ひんやりしたアイスやシャーベットが食べたくなる暑い季節。おうちで作れば、好みの味に仕上げることができ、格安でできてしまうのがうれしいですよね。今回は基本の味〜子どもと一緒に作れるような簡単なものまで、気軽におうちで作れるレシピを集めました。

こんにちは♪ キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

暑い日が続くと、子どもも大人もひんやりした冷たいアイスやシャーベットが食べたくなりますよね。食欲が落ちているときでも、甘くてのど越しよいアイスは食べやすく、暑さを和らげてくれたり、水分補給や栄養補給を助けてくれたりもします。

おうちで作るレシピは、どれもシンプルで簡単なものばかり。好みで材料を加えたり、味つけを変えてみたり、自由にアレンジできるのも魅力です。市販のものを購入するよりもかなり格安でできてしまうので、ぜひ作ってみてくださいね!

基本のバニラアイス

アイスクリームといえば、基本のバニラはマスターしておくと◎。これができればさまざまなアレンジを楽しむことができます。作る方法は何パターンかありますが、今回は材料も作り方も簡単で覚えやすいレシピをご紹介します。

材料(およそ1Ⅼ分)・卵……3個・生クリーム……200ml・牛乳(豆乳でも可)……100ml・砂糖……90g・バニラオイル……数滴

作り方① 卵をとろみがつくまでしっかり泡立て、砂糖を半量加え、たらすとしばらく跡が残るくらいまでさらに泡立てる。② 別のボウルに生クリームと残りの砂糖を入れて泡立て、七分立てにする。③ 全部の材料を合わせて混ぜる。④ 容器に流し入れて冷凍庫へ入れ、固まるまでに数回混ぜる。

※泡だて器は、卵の後なら同じもので生クリームの泡立てが可能。順番が逆だと卵は泡立ちにくくなるのでNG。※急冷凍すると泡が潰れずやわらかく仕上がります。熱伝導のよい浅めのホーロー容器がオススメです。

バニラアイスって汎用性が高くて、いろいろなシーンで大活躍しますよね! そのまま食べるのはもちろん、フルーツやソースをかけたり、ヨーグルトをかけてもいいし、アツアツのワッフルやホットケーキに添えても◎。パフェやスムージー、クリームソーダもできちゃいます。

基本のバニラアイスをベースにして、さつまいもやかぼちゃを練り込んだり、マロンクリームやフルーツのジャムを加えてみたり……。個人的にはミントオイルを加えてちょっと色づけして、刻んだチョコレートを混ぜたチョコミントアイスが最高に好きです!

味をプラスしてもケンカしないのがバニラアイスのよいところ。かなり幅広くアレンジできますよ♪

ヨーグルトバーク

ヨーグルトを冷やし固めたフローズンヨーグルトは、さっぱりとした味で暑い日にぴったり。コクのある生クリーム入りの味もおいしいですが、より爽やかに味わえるヨーグルトバークは、作り方も簡単でビジュアル的にも◎。

材料・プレーンヨーグルト……400g・はちみつ……30g・フルーツ……適量

※フルーツはお好みでOK。カット面がキレイなものを使うと映えます。※ヨーグルトを水切りして出た水分(ホエー)は栄養豊富なので、飲みものに加えたり、料理に入れたりしてください。※はちみつを使用しているので、1歳未満のお子さんにはNG。その場合は代わりに砂糖などで甘みをつけてください。

作り方① ザルにキッチンペーパーを2重に敷いてプレーンヨーグルトを入れ、数時間〜一晩置いて水を切る(半分程度の重さになるまで)。② 水を切ったヨーグルトにはちみつを加えて混ぜる。③ オーブンシートを敷いた金属製のバットに流し入れる。④ カットしたフルーツを並べて冷凍庫へ。

※フルーツはヨーグルトに押し込めるように並べるとずれません。

しっかり凍ったら、オーブンペーパーを剥がして食べやすい大きさにカット。切り方は適当で大丈夫。

冷凍庫から出してすぐは固いかもしれませんが、しばらくするとサクッと食べられるようになります。ヨーグルトがさっぱりしているので食べてももたれず、フルーツの酸味と食感がアクセントになっておいしい〜♪ ヘルシーだしっ! と思って、つい食べすぎてしまうので気をつけてくださいね!

ブルーベリーチーズアイス

濃厚な味が食べたくなったら、クリームチーズを加えたチーズアイスに、相性抜群のブルーベリーソースを混ぜたこちらがオススメ。すこしさっぱりめに仕上げたい場合は、クリームチーズの代わりにヨーグルトを加えても◎。マーブル模様に仕上げてみましたが、完全に混ぜてもイイですよ♪

材料(およそ1Ⅼ分)◆ブルーベリーソース・冷凍ブルーベリー……100g・砂糖……30g・レモン汁……大さじ1

◆チーズアイスクリーム・卵……3個・クリームチーズ……150g・生クリーム……200ml・砂糖……80g・バニラエッセンス……数滴

※ブルーベリーソース分の甘みもあるので、全体の仕上がりは甘めです。お好みで砂糖の量を調整してください。

作り方◆ブルーベリーソース① 耐熱ボウルに冷凍ブルーベリーと砂糖を入れて混ぜ、600Wの電子レンジで2分加熱。② 全体を混ぜてから1分追加加熱し、混ぜて砂糖を溶かす。③ レモン汁を加えて混ぜてから冷ます。

◆チーズアイスクリーム① ボウルに卵を入れてとろみが出るまで泡立て、砂糖の半量を加えてさらに混ぜる。② 別のボウルに室温に戻したクリームチーズと残りの砂糖を入れてよく混ぜる。③ ②に生クリームを加えてもったりするくらいまで泡立てる。④ 卵の半量を加えてサックリ混ぜる。⑤ 残りの卵とバニラエッセンスを加えてサックリ混ぜ、容器に流し入れる。⑥ ③のブルーベリーソースを少しずつ回しかけ、爪楊枝で軽く混ぜてマーブル模様にしてから冷凍庫で冷やし固める。

※よく泡立て、急冷凍することで、途中混ぜなくてもふんわりした仕上がりになります。熱伝導率のよいホーロー容器がオススメです。※最後に混ぜすぎると模様が無くなってしまうので注意。完全に混ぜる場合は、混ぜてから容器に入れてください。

ブルーベリーソースは重みがあるので、マーブル模様になっているように見えても下にソースが沈みがち。バランスよくすくうようにしてみてください。

ブルーベリーをトッピングしてあげると、見た目も可愛さUP♪

アーモンドミルクチョコアイス

アーモンドの香りや香ばしさが、そのまま味わえるアーモンドミルクは、アイスにしても◎。乳アレルギーがあっても、植物性のミルクでアイスクリームが作れます。

アーモンドミルクは口当たりがあっさりめなので、米粉や植物油でとろみやなめらかさをつけます。卵も不使用なので、動物性食品を使わないヴィーガンアイスになりますよ。

材料(4人分)・アーモンドミルク……500ml・純ココア……10g・てんさい糖……80g・米粉……10g・植物油……5g(トッピング)アーモンド、タイムの葉はお好みで

ヴィーガンは上白糖を除去する場合もあるので、今回はコクのあるてんさい糖を使用。特にこだわりがなければ上白糖でも問題ありません。

作り方① 鍋に植物油以外の材料を入れ、焦げないように弱火で混ぜながら15〜20分加熱。② 少しとろみがついたら植物油を加えてよく混ぜる。③ 密閉容器に流し入れて冷凍庫で冷やす。④ 固まるまでに4〜5回程度混ぜて崩す。

※通常のアイスクリームを作るときと比べ、材料を泡立てませんし、油分も少ないアイスとなっています。固くなりやすく、大きな氷の結晶になることを防ぐため、途中で崩す作業を頻繁にするようにします。30分〜1時間に1回を目途にかき混ぜるのがコツです。

冷凍庫から出してすぐは固い場合でも、しばらく置くと取りやすくなります。後味さっぱりとして軽く、食べた後もたれないので暑い季節にぴったりです。

白桃ミルクシャーベット

子どもでも作れるとにかく簡単なシャーベットです。フリーザーバッグに入れて冷凍し、ときどき袋ごともみもみするだけ。缶詰めをシロップごと使うので、ムダもありません。

材料(4人分)・牛乳……200ml・白桃缶詰……1缶

※缶詰はみかんやパイナップルなどお好みで。

缶詰はカット済みのものを使うと切る手間もなし。カットしていないフルーツは食べやすい大きさに切って使ってください。途中揉み込むときに崩れるので、小さく切らなくても大丈夫です。

作り方① フリーザーバッグに牛乳と缶詰をシロップごと入れて混ぜる。② 空気を抜いて口を閉じ、金属バットの上に置いて冷凍庫へ。③ まわりが固まってきたら取り出して、袋の上から揉んで崩す。④ これを3回程度繰り返し、ほどよいシャーベット状になったら完成。

※途中で揉んで崩さないと、かなり固い氷の塊になります。何度も崩すことでザクザクとしたシャーベットになるので、ちょっと手間はかかりますが、忘れずに行うようにしましょう。※食べるときはしばらく室温に置いておくと崩しやすくなります。

甘さは控えめでさっぱり味。練乳やミルクジャムをプラスして、かき氷感覚で食べるのもイイですね♪

まとめ

今回はおうちでも簡単に作れるアイスやシャーベットのレシピをご紹介しました。どれも作り方は難しくなく、材料も少なくてスーパーで手に入るようなものばかりです。

材料があればすぐに作れるので、暑い季節には常備しておくのもオススメ。好みに合わせて甘みを調整したり、材料を変えてみたりもしやすいので、ぜひアレンジしてみてくださいね♪

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