VRが夢を叶える?!大阪梅田でメジャーリーグのバッターボックスを体感

2018年5月20日(日)7時24分 Jタウンネット

[ちちんぷいぷい—毎日放送] 2018年5月11日放送の「今日の☆印」のコーナーで、VR(バーチャル リアリティ)で体感できる大谷投手の球速について紹介していました。


500円で楽しめる大谷選手級の速球


大阪梅田にある、スポーツショップ「ミズノオオサカ茶屋町」の6階には野球とソフトボールの用品を扱うフロアがあり、バットやグラブが各300点以上並んでいます。


その中に、本格的な野球VRの体験ブース「ヴァーチャルボールパーク」があります。VRとは、仮想現実を体感できる技術です。ここではゴーグルから流れる映像に合わせ、捕球やバッティングを体験できます。


映像は、実際のメジャーリーグの球場で、ナイターリーグをイメージして作られています。1プレイ500円(税込み)でキャッチング5球、バッティング10球をそれぞれ体験できます。


現実世界のグラブが仮想空間の映像とリンクしていて、グラブに取り付けられたセンサーが映像と連動して振動し、実際にボールをキャッチした感覚が伝わるようになっています。


変化球や球速など10種類以上ある球の中から選んで、受けたり打ったりすることができます。


ヴァーチャルボールパークで、大谷選手と同じ時速165キロメートルの速球や、人類最速の球速171キロメートル、200キロメートルなど様々なスピードを体感できるのです。


VRなので安全に体感でき、7歳以上であれば体験可能です。大谷投手レベルの球速を500円で楽しめるなんて、貴重な体験ですね。ゴールデンウィークには多くの野球少年たちで賑わっていたそうです。(ライター:Nana.)

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