井浦新、まさかのコレクション登場に視聴者「ギャップ萌え」…「あさイチ」

6月14日(金)10時8分 シネマカフェ

井浦新/第30回東京国際映画祭のレッドカーペットイベント

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博多華丸・大吉」とNHKアナウンサー・近江友里恵が司会を担当するNHKの朝の情報番組「あさイチ」。6月14日の放送に俳優の井浦新がゲスト出演。連続テレビ小説「なつぞら」のOPアニメ制作現場でのインタビュー姿や“コレクター”ぶりに様々な反応が集まっている。

自身がデザインした服で出演した井浦さん。現在出演中の連続テレビ小説「なつぞら」で経験したという、俳優人生20年で初となる“池ポチャ”シーンとそのメイキング映像や、出演初日の収録シーンも紹介。井浦さんの池ポチャに萌えたという共演者の小手伸也がVTR出演、コメントを寄せた。

井浦さんは役柄によってまとう香りや聴く音楽のプレイリストも変え役作りを行っているそう。「なつぞら」で演じる仲努の“香り”は「フランキンセンスと何種類かのエッシャンセルオイルをブレンドして自分で作った」とのことで、視聴者からは「仲さんはフランキンセンスの香りなのか、井浦新…言うこと言うことカッコよすぎる」「浄化作用が強いので仲さんのイメージにピッタリ」「仲さん役フランキンセンス使ってるそうで、ぴったり。」などの反応が集まる。

続いては井浦さんが「なつぞら」のOPアニメを制作したスタッフを取材した映像へ。90秒のタイトルバックは2か月の期間と2,100枚以上の作画枚数を費やして制作されたもの。監督に抜擢されたアニメーター歴3年、現在22歳の刈谷仁美さんと、刈谷さんと彼女を起用した館野仁美プロデューサーに井浦さんがインタビュー。このインタビューを経た事で井浦さんは館野さんが演じている仲に共通項を見出し「これからの仲さんの芝居変わるかも」とコメント。「インタビュアーとしても優秀すぎる」「本当にご自身が聞きたいこと、心からの好奇心というか興味からの質問をされていて、とても良い」と視聴者もその真摯なインタビュアーぶりに感心した様子。

さらに縄文文化が大好きだという井浦さんが自宅に所蔵する土偶など縄文土器の写真が紹介され、続けて小学生の頃から少年時代にかけ集めていたという“ビックリマンシール”がスタジオに登場。静かな口調ながら少年のような熱さを秘めて自らのコレクションについて語る井浦さんの姿に視聴者からは「縄文文化について熱く語る井浦新さんがツボすぎる」「優しげで品良い物越し。言葉を選んでいるし、発される言葉が大事に掬いたい感じ」「縄文以外では何が?美術品?て身を乗り出したらビックリマンシールで、ギャップで萌え殺されそう」「ビックリマン。。。めっちゃ、集めてた。。。親近感」などの反応が殺到中だ。

井浦さんが出演している連続テレビ小説「なつぞら」は9月までNHKにて放送中。

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