お好み焼きも進化している?インバウンド需要やSNS映えを意識した新メニューたち

7月1日(日)7時26分 Jタウンネット

お好み焼きが変わる?(画像はイメージ)

写真を拡大

[みみよりライブ5up!−広島ホームテレビ] 2018年6月19日放送の広島HOMEテレビ「みみよりライブ5up!」では、お好み焼きの新メニュー提案会の模様が紹介されました。



豚肉の代わりに油揚げ


業務用に、200ものソースや調味料を作っているオタフクソースが主催して、お好み焼き店や飲食店向けに、新メニューの提案会が開かれました。1日で約1500人が訪れました。


社員が考えた29のメニューが並び、中には、今までありそうでなかったベジタリアン向けのお好み焼きなど、インバウンド需要を見込んだお好み焼きも登場しました。


ベジタリアン向けのお好み焼きは、豚肉の代わりに油揚げを使い、ガーリックパウダーをかけてうまみを出しているほか、生地にはかつおパウダーの代わりに卵を使っています。


そのほか、ブランデーを加えて炎を見せ、調理パフォーマンスも楽しめる「燃やし焼そば」やふわふわのメレンゲに溶いた黄身を合わせた「白いお好み焼」は「SNS映え」を狙ったもの。


進化し続けるお好み焼き。会場にはロシアでお好み焼き店を開業予定だという夫婦の姿もあり、お好み焼きが世界に知られていくのがこれから楽しみですね。(ライター・石田こよみ)

Jタウンネット

「メニュー」をもっと詳しく

「メニュー」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ