ハッシュタグで待ち合わせ! 高松に「#upTAK」移動型モニュメント登場

7月11日(水)17時0分 Jタウンネット

高松港に設置された「#upTAK」(以下写真は坂口祐さん「物語を届けるしごと

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香川県高松市で2018年7月1日、移動式ハッシュタグ・モニュメント「#upTAK」がお披露目された。


今後は各種イベント会場等に設置され、訪れた人にインスタグラムやツイッターといったSNSでこの「#upTAK」を使った投稿を呼び掛け、高松市のPRにつなげる。初日は高松港、屋島山上、高松空港の3拠点に順番に設置され、観光客らに周知し、撮影会を行った。



今回の「#upTAK」は情報発信の一環として高松市創造都市推進懇談会(通称U40)が発案した。U40は高松市内で活躍する40歳以下の若手メンバーにより構成され、若い世代からの意見をまちづくりに生かそうと2012年より活動を開始し、現在で3期目となる。


高松の魅力を知り伝えるために


Jタウンネット編集部は2018年7月6日、U40で情報発信チームリーダーを務める宮井佑介さんに話を聞いた。


「国内に限らず、海外の方にも『#upTAK』を使ってもらい、もっと高松を訪れてほしい」

今回のハッシュタグに「TAK」という英字を採用したのは高松空港の略称「TAK」を意識してのことだそうだ。高松空港の国際線が充実したことを背景として、香川県のインバウンド(訪日外国人観光客)増加率は全国1番になるという。国内外問わず、広く「#upTAK」を使ってもらいたいとのことだ。



「私は丸亀市という高松市からほど近いところで生まれ育ったのですが、大人になるまで地域の魅力になかなか気づけませんでした。実は高松から10〜15分ほどで色々な島にも行くことができて、そこには綺麗な景色が広がっているんです。地域の魅力をもっと知り伝えていきたい思い、U40に参加しました」

「今回の『#upTAK』を一つのきっかけとして、高松のことをもっと知ってほしいと思います」

Jタウンネット

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