なぜここにカメが?キリンが? 石川に点在する「謎の動物」の秘密を追う

8月17日(土)20時0分 Jタウンネット

石川各地の「謎の動物」を追う(C)Google

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[となりのテレ金ちゃん−テレビ金沢]2019年8月5日放送の「仰天コロンブス」のコーナーでは、石川県内に存在する不思議な動物の置物について調べていました。


なぜこんな場所にこんなものが。そう思ってしまう場所って、ありますよね。



ビルの谷間からキリンの首が...


小松IC(小松氏)付近を走る県道の陸橋下には、立派なゾウの置物があります。長い鼻をパオーンと伸ばして、何か言っているような気もします。


置物を作ったのは、白山道路。道路の舗装工事などを請け負っている小松市の会社です。


もともとこの場所には、お巡りさんの像が立っていたのですが、道路が二車線から四車線になったときにゾウの置物にかわったそうです。


車もゾウのようにゆっくり走ってほしいという交通安全の願いが込められています。


また、金沢市片町のビルの間からは、キリンの首がニョキっと突き出ています。


ナポリ金沢というイタリアンレストランなのですが、このビルの名前が「ドゥーア柿木畠」。ドゥーアとは「Do Art」で、そのネーミングから芸術に挑戦してみようということで、キリンの像が建ったそうです。


金沢市野町の整体院「ここちこうぼ」には、亀の置物が。


もともと鶴と亀をもらったそうなのですが、あまりにもお店と似合わないので、鶴だけ返したそうです。


残った亀は、なかなかいい味を出しており、オーナー曰く毎日表情が違って見えるとか。


動物の像は、やはり癒しがありますよね。


(ライター:りえ160)

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