理研&横浜市大一般公開…実験・研究施設ツアーなど

8月21日(水)12時45分 リセマム

理化学研究所 横浜市立大学 一般公開

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横浜市立大学鶴見キャンパスと理化学研究所横浜キャンパスは2019年9月21日、一般公開を開催する。体験イベントや施設公開・ツアーのほか、講演会、セミナー、紹介動画上映、入試相談会、連携大学院説明会、ポスターによる研究発表などを実施予定。入場無料・入退場自由。

 理化学研究所と横浜市立大学の一般公開は、普段は公開していない研究施設を開放し、これまでの研究活動やその成果、最新の動向を県内外の人々に広く紹介するイベント。2018年のイベント開催時は、3,000名以上が来場したという。

 体験イベントは、分子模型キットを用いてタンパク質のかたちを楽しみながら理解できる「分子模型でタンパク質のかたちを組み立てよう!」や、肉の中に含まれるタンパク質の働きや性質を実験を通して学ぶことができる「お肉好きですか?−お肉の中のタンパク質で酸素を作ってみよう!」など31種類。施設公開・ツアーは、バイオマス資源を利用した物質生産について紹介する「バイオマスからのものづくりツアー」や、スーパーコンピュータCray XC50を紹介する「スパコンってなあに?〜スパコンを見てみよう〜」など8種類を用意している。

 講演会は、理化学研究所生命医科学研究センター副センター長、免疫器官形成研究チーム・チームリーダーの古関明彦氏による「iPS細胞由来NKT細胞による頭頸部がんを対象とした治験の開始について」、横浜市立大学生命医科学研究科准教授の禾晃和氏による「“かたち”から入って考えるタンパク質の“はたらき”」など4講演を用意。そのほか、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校の生徒による学習成果発表会や、横浜市立大学入試相談会(学部・大学院)、理化学研究所生命医科学研究センター連携大学院説明会、理系志望の女子中高大生個別相談会などを実施する。

 イベントによって対象や定員、参加方法などが異なる。各イベントの詳細はWebサイトにて確認できる。

 入場無料・入退場自由。事前申込イベントの申込みは、Webサイトにて受け付けている。締切りは9月8日。抽選のうえ、当落に関わらずイベント開催日の1週間前までにメールで結果を通知する。

◆理化学研究所 横浜市立大学 一般公開
日時:2019年9月21日(土)10:00〜16:30(最終入場は15:30)
※入退場自由
会場:
・横浜市立大学鶴見キャンパス(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-29)
・理化学研究所横浜キャンパス(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)
入場料:無料

<事前申込イベント>
締切:2019年9月8日(日)
申込方法:Webサイトにて申し込む
※抽選のうえ、当落に関わらずイベント開催日の1週間前までにメールで結果を通知する

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