「節約を意識」9割…節約したくないもの1位は?

2022年9月20日(火)19時15分 リセマム

いま、日常で節約を意識しているか?

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くらし情報メディア「ヨムーノ」を運営するロコガイドは、くらしに関するさまざまなジャンルのマニアである「ヨムーノメイト」を対象に、節約意識に関するアンケート調査を2022年8月26日〜9月7日の期間で実施。結果を公表した。

 忙しくても「くらしをもっと楽しく賢く!」がコンセプトのくらし情報メディア「ヨムーノ」を運営するロコガイドは、くらしに関するさまざまなジャンルのマニアである「ヨムーノメイト」106名を対象に、節約意識に関するアンケート調査を実施した。調査期間は2022年8月26日〜9月7日。

 日常で節約を意識しているかどうかをたずねたところ、「常に意識している」「やや意識している」との回答が合わせて87.7%となり、約9割が節約を意識しているという結果となった。節約を実践している分野は「食品」が77.8%で最多となり、ついで「日用品」が54.5%、「外食・テイクアウト」が47.5%となった。食品や日用品の値上がりが相次ぐ中、家計防衛策として、食費や日用品費を抑えたいと考える傾向がうかがえる。

 現在実践している節約術については、「無駄な買い物をやめる」が61.6%で最多に。ついで「ポイントを貯めるカードを厳選する」が57.6%、「お店でクーポンを利用する」が55.6%、「クーポンがないか事前にチェックする」が53.5%でいずれも5割以上となり、家計防衛策として、ポイントやクーポンの活用に注目が集まっていることが読み取れる。

 できれば節約したくないものについては、「教育」が50.9%で最多となり、半数以上が教育に関連する出費は抑えたくないと考えている結果となった。ついで、「食品」が45.3%となり、約9割が節約を意識している一方で、約半数は「本当は節約したくない」と感じていることがわかる。

 おとな1人あたりの1か月の食費について、理想の金額をたずねたところ、「1万1円〜1万5,000円」との回答が37.7%で最多となり、回答者全体の平均金額は1万6,100円となった。一方、実際に発生している金額については、「1万5,001円〜2万円」との回答が28.3%となり、平均金額は2万500円という結果に。理想に対して現実は4,400円ほど上回っており、物価上昇で家計への負担がさらに増していることがうかがえる。

リセマム

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