「女性行員がなぜか一緒に帰る風習があった」職場でストレスだったこと

2022年10月8日(土)18時34分 キャリコネニュース

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職場の同僚どうしが仲良くするのはいいことだが、集団行動が行き過ぎると苦痛になる人もいる。40代後半の女性(栃木県/医療・福祉・介護/正社員・職員/年収400万円)は、ある習慣によって自分の行動が制限されたことを嘆いていた。(文:永本かおり)


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「同じ時間に仕事を切り上げるストレス」


女性は、「地方の金融機関の営業店に勤務していた頃」の職場ストレスについてこう明かす。


「行員20人のうち、担当が同じ7人の女性がなぜか一緒に帰る風習がありました」


一見、仲の良さそうな職場の印象を受けるが、女性はこの習慣が心底ストレスだったようだ。


一緒に帰るとは言っても、「正確には車通勤なので建物から行員の駐車場まで」だったが、こんな本音を漏らしていた。


「駐車場までと侮ってはいけません」
「同じ時間に仕事を切り上げるストレス、更衣室から駐車場までのトークにより立ち話になったり」
「すぐライン見たかったり忙くて帰りたい時もあるのに地味にストレスでした」


と、周りに合わせなくてはならなかった苦痛と不満を綴っていた。

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