北海道 暴風のピークに

10月30日(月)12時32分 tenki.jp

今日(30日)の北海道付近は台風22号から変わった低気圧の影響で、道東方面などで大荒れの天気となっています。北よりの風が強く、非常に強く吹くところもあるため、日中は暴風に、夜遅くまでは高波に警戒が必要です。日本海側を中心に雪の降るところがあり、内陸では平地でも雪の積もることがあります。積雪や凍結などの路面状況の変化にも注意して下さい。

台風22号から変わった温帯低気圧は千島近海を北東に進んでいます。北海道付近は等圧線の間隔が狭くなっており、沿岸部では平均で風速15メートル以上の風が吹いています。正午までの最大瞬間風速は、根室地方の羅臼(らうす)で32・9m/s、えりも岬で30・7m/sなどとなっています(数値は速報値で、訂正されることがあります)。風の強い状態は午後も続き、道東方面や道北では日中は暴風に警戒が必要です。警報のでていないところでも強風でものが飛んでくることがあるため、まわりの様子に気を配って下さい。また、道東方面では海の波が6メートルと大しけが予想されるため、夜遅くまで高波にも警戒して下さい。
なお、道北や道央では雨の降るところが多く、しだいに雨が雪に変わる見込みです。道北の内陸などでは平地でも雪の積もることがあります。寒気も流れ込んでくるため、明日(31日)にかけて冷え込みも強まりそうです。積雪や凍結など路面状況の変化にも注意して下さい。

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