山陰から北陸 サーフィンシーズン

11月15日(水)8時15分 tenki.jp

冬型の気圧配置になる頻度が多くなるとともに、日本海側は本格的なサーフィンシーズンとなっています。冬型の気圧配置が緩むタイミングで、日本海側は絶好のサーフィン日和となります。

2017年 11月10日 北陸に届いた北西うねり

2017年 11月10日 北陸に届いた北西うねり

いい波を求めて

冬型の気圧配置が強まると日本海では波が高くなるものの、波頭が強風でつぶされるため、サーファーにとって魅力的な波とは言えません。サーフィンにとっていい波とは、冬型の気圧配置が緩むとともに風が弱まり、波頭がなめらかになった波です。冬型の気圧配置によって波が生み出されるわけですが、低気圧と高気圧の位置関係によって、日本海のうねりの方向は北〜西と様々です。いい波に出会うためには、うねりの方向に合ったエリアへ向かう必要があります。

雪道への備えを

18日の土曜日に雨が降ったあと、19日の日曜日にかけて日本付近は強い冬型の気圧配置に変わる見込みです。山陰や北陸でも山沿いを中心に積雪となる恐れがありますので、日本海側へ向かわれる際は、冬用タイヤなど雪への備えが必要になりそうです。

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