今をときめく人気作家6人による、三越デパート・アンソロジー『時ひらく』が発売!

2024年1月23日(火)13時46分 PR TIMES

阿川佐和子伊坂幸太郎恩田陸、辻村深月、東野圭吾、柚木麻子が競演

株式会社文藝春秋(本社:千代田区紀尾井町 社長:飯窪成幸)は2月6日(火)、昨年に創業350年を迎え、今年は百貨店として歩み始めてから120年の節目となる三越を舞台にしたアンソロジー『時ひらく』(文春文庫)を発売いたします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43732/359/43732-359-313ef467aa8ca0083fc990faf4e30d1b-498x722.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]『時ひらく』(文春文庫)書影
辻村深月さん、伊坂幸太郎さん、阿川佐和子さん、恩田陸さん、柚木麻子さん、東野圭吾さんという人気作家6人が、雑誌『オール讀物』に三越をめぐる物語を寄せられました。
楽しい時も悲しい時もいつでも私たちを迎えてくれる場所、そこから生まれた物語です。
カバーイラストには、1950年に日本の百貨店で初のオリジナル包装紙として誕生して以来、皆に親しまれている、猪熊弦一郎氏デザインによる「華ひらく」を使用しています。

◆作品概要
制服の採寸に訪れて感じたある予感。ライオンに跨る必勝祈願の言い伝えを試して見えたもの。老いた継母の買い物に付き合ってはぐれてしまった娘。命を宿した物たちが始めた会話。友達とプレゼントを買いに訪れて繋がった時間。亡くなった男が最後に買った土産。
歴史あるデパートを舞台に、人気作家6人が紡ぐ心揺さぶる物語。

◆内容紹介(掲載順)
辻村深月「思い出エレベーター」
階下を見下ろしている泣きそうな顔の子どもがもし、いたら。

伊坂幸太郎「Have a nice day!」
三越のライオン、知ってる? あれに跨ると夢が叶うんだって。

阿川佐和子「雨あがりに」
三越でしか買い物をしないなんて、どこかのお嬢様のすることだ。

恩田陸「アニバーサリー」
ざわざわするというか、ウキウキするというか。

柚木麻子「七階から愛をこめて」
私の本当の願いはね。これから先の未来を見ることなの。

東野圭吾「重命(かさな)る」
草薙は思わず声をあげて笑った。「いいねえ、湯川教授の人生相談か」


※この文庫本の発売を記念し、トークイベントを開催いたします。
作家の阿川佐和子さんと『オール読物』編集長の石井一成が登壇します。
日時 2024年2月5日(月)午後2時〜3時 
会場 日本橋三越本店▲本館1階▲中央ホール
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43732/359/43732-359-886aa2c5a77dfb0dd4ea3fde3efb1ccf-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](C)文藝春秋

◆書誌情報
書名:時ひらく
著者:阿川佐和子、伊坂幸太郎、恩田陸、辻村深月、東野圭吾、柚木麻子
発売:2024年2月6日
定価:770円(税込)
ページ数:256頁
ISBN: 978-4-16-7921675
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167921675

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