ビックカメラ有楽町店・千葉駅前店で多様な顧客ニーズを反映したお酒売場を実現 日本酒ソムリエAI「KAORIUM for Sake」~ビックカメララゾーナ川崎店、新宿西口店、新宿東口店にも続々展開~

2024年3月8日(金)17時17分 PR TIMES

嗅覚のデジタライゼーションによって新たな顧客体験を提案するSCENTMATIC株式会社(代表取締役:栗栖俊治、本社:東京都、以下「セントマティック」)とビックカメラのお酒の専門店「株式会社 ビック酒販(以下「ビック酒販」)」は、お酒の風味を言葉に変える日本酒ソムリエAI「 KAORIUM for Sake 」を「ビックカメララゾーナ川崎店」・「ビックカメラ新宿西口店」・「ビックカメラ新宿東口店」内のビック酒販に導入いたしました。
※KAORIUMはSCENTMATIC株式会社の登録商標です。

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顧客ニーズデータによるリアル店舗の新しい売場づくりで新しい顧客体験をつくる
コロナ禍以降、ECサイトでのお買物がより身近となり、オンラインであらゆる物を購入できる時代において、リアル店舗でのお買物体験の価値が問われています。日本酒ソムリエAI「KAORIUM for Sake」は、「"こだわり"の専門店の集合体」というビックカメラが目指す新しい顧客体験への取り組みとして、千葉駅前店、有楽町店と設置されてきました。

AI「KAORIUM for Sake」は膨大な日本酒の風味データによって、一人ひとりの好みに合った日本酒を探すことが可能となります。これまで知らなかった日本酒と出会えることで、従来のお酒選びではできなかった新しい購買体験をご提供してきました。ラベルのみでは購入がしにくい日本酒の購入に関する心理的な障壁を取り除き、また販売員の日本酒セールスのサポートや負担軽減により、日本酒の売場全体の売り上げに大きく貢献してまいりました。
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今回、ビックカメラの2店舗で実際に使用されたAI「KAORIUM for Sake」に蓄積された顧客ニーズデータを獲得することで、営業促進ツールの枠を超え、データを活用した今までにない新しい売場づくりも可能となりました。データ活用による日本酒の人気ランキングや、日本酒ソムリエAI 「KAORIUM for Sake」オリジナルの言葉・表現による販売促進用のポップ作成などを合わせた、日本酒の棚の配置や改善を実現いたしました。これにより、購買率の底上げが期待され、「ビックカメララゾーナ川崎店」・「ビックカメラ新宿西口店」・「ビックカメラ新宿東口店」への日本酒ソムリエAI「KAORIUM for Sake」設置に至りました。今後さらに店舗の設置拡大を目指してまいります。

また、外国人観光客によるインバウンドの影響が拡大しており、インバウンド顧客の売上獲得が重要視されています。日本酒ソムリエAI「KAORIUM for Sake」は、このような外国人のお客様にも楽しんでご利用いただけるよう、英語を含む多言語対応にも力をいれており、今後はインバウンド対応での導入も期待できます。
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【KAORIUM for Sake導入店舗情報】

店舗名:ビック酒販 ビックカメララゾーナ川崎店
住所:〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ1F〜4F
URL:https://www.biccamera.com/bc/i/shop/shoplist/shop038.jsp

店舗名:ビック酒販 ビックカメラ新宿西口店
住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-5-1 新宿西口ハルク 2F〜6F
URL:https://www.biccamera.com/bc/i/shop/shoplist/shop016.jsp

店舗名:ビック酒販 ビックカメラ新宿東口店
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-29-1
URL:https://www.biccamera.com/bc/i/shop/shoplist/shop116.jsp

日本酒ソムリエAI「KAORIUM for Sake」とは
日本酒ソムリエAI「KAORIUM for Sake」は、インターネット上の膨大な言語表現と人の香りの感じ方を学習したAIに、1万以上の日本酒の風味・感性データと酒ソムリエの感性を融合させた最先端のAIシステムです。自然言語処理によって、表現の難しい日本酒の風味を、わかりやすい言葉で表したり「解放されたい」「ワクワクしたい」といったなりたい気分や、「個性的」「フルーティ」といった好みの味わいに合わせて、AIが店頭にある日本酒とのマッチ度を解析しぴったりのお酒をレコメンドします。

日本酒ソムリエAIの表す言葉を見ながらお酒を味わうと、味覚の感度が広がり、これまで感じられなかったようなお酒の味わいが感じられるようになります。言葉を意識しながら香りを深く味わう体験は左右両脳を活性化し(※1)、まだ見ぬ感性への気付きをもたらします。
(※1)参照元:「注意が脳での嗅覚処理に及ぼす影響 —脳波計測により匂い呈示後1秒以内の脳活動の変化を検出—」https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_20190322-1.html
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「KAORIUM for Sake」のコンセプトイメージ

【株式会社 ビック酒販】
[画像5: https://prtimes.jp/i/51694/104/resize/d51694-104-d9993d267dfc641dc1fd-0.png ]

ビックカメラのお酒の専門店「ビック酒販」は、ビックカメラ店内にてワイン・清酒・焼酎・ウイスキーなど豊富な酒類の小売販売を手掛ける。
本社所在地:東京都豊島区
URL: https://www.biccamera.com/bc/c/shop/sake/index.jsp


【SCENTMATIC株式会社】
[画像6: https://prtimes.jp/i/51694/104/resize/d51694-104-ccc7faed649f266bb943-0.png ]

セントマティックは、香りを言語化するAIシステムを用いて、あらゆるものに“情緒的な体験価値”をプラスできる香りの共創型の香りのビジネスデザイン集団として2019年に設立しました。五感の中でも最も未知な領域であった「嗅覚」に着目し、香りを言語化するAIツール「KAORIUM」を開発しています。これまで「香り」という概念は個人の感覚の違いにより他者へのイメージの伝達が難しく、明確な指標というものが存在しませんでした。KAORIUMの登場により様々なビジネス上での”香り”の活用が期待できます。セントマティックが取り組むのは「嗅覚のデジタライゼーション」。それは、香りと言葉による「香りの体験」によって人の感性を進化させ、あらゆる業界のビジネスに革新をもたらします。
代表者:代表取締役 栗栖 俊治
所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目22番7号 3階
URL:https://scentmatic.co.jp

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