藤井道人監督、俳優チャン・チェンのプロデューサーとしての手腕を絶賛

2024年4月28日(日)12時0分 マイナビニュース

台湾の俳優シュー・グァンハンと女優・清原果耶がW主演を務める映画『青春18×2 君へと続く道』(5月3日公開)。同作でメガホンを取った藤井道人監督が、エグゼクティブ・プロデューサのチャン・チェンについて語った。
○藤井道人監督にとってチャン・チェンは「頼れる“兄貴”」
同作は、『レッド・クリフ Part l & Part ll』(08・09)、『DUNE/デューン 砂の惑星』(21)など、世界的人気作品への出演経験を持つ俳優のチャン・チェンが企画を提案。
藤井監督はチャン・チェンとタッグを組んで作品を撮影することについて、「僕にとっては映画スターですし、そのチャン・チェンと映画を撮る人生が来るとは思ってなかったので、感謝していますし、一生忘れられない出来事です」と映画ファンとしての喜びを語る。
また、「現場に来たときに芝居を見る目線や作品を見る目線がすごく俳優目線です。周りが見えていて、僕が修正しようと思ったこととチャンさんがアドバイスしてくれることがほぼ一緒なんですよ。この人と同じもの、同じゴールが見えていると思えることが嬉しかったし自信になりました」とプロデューサーとしての手腕の高さを絶賛。
「僕は日本語しか分からないので、脚本のニュアンスだったり、台湾のパートで出てくるキャラクターが話す言葉だったりとかはチャンさんにすごく助けていただきました」と謝意を示し、「本当に頼れる“兄貴”だと思って共に作品を作り上げました」と撮影を振り返っていた。
(C)2024「青春18×2」Film Partners

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