劇場版「名探偵コナン 緋色の弾丸」2020年4月17日公開 メインキャラクターは赤井秀一、スポーツ祭典舞台に赤井ファミリー集結

12月4日(水)10時30分 BIGLOBEニュース編集部

(C)2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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劇場版「名探偵コナン」第24弾となる「緋色の弾丸」が2020年4月17日から公開されることが決まった。


「名探偵コナン 緋色の弾丸」では、物語の鍵を握るメインキャラクターとして、劇場版20作目「純黒の悪夢(ナイトメア)」以来、原作でも絶大な人気を誇るFBI捜査官・赤井秀一が満を持して登場。タイトルの「緋色」が表すように、赤井の弟である“7冠を達成したプロ棋士”羽田秀吉、妹である“女子高生探偵”世良真純、3人の母親で“領域外の妹”と名乗る謎に包まれた女性・メアリーが世界を巻き込んだ未曾有の大事件を解決するために集結する。赤井の活躍とともに、原作でも未だ全員が揃って顔を合わせたことがない“赤井一家(ファミリー)”の共演がスクリーンで実現するのか、謎に包まれた危険な赤井一家がどのように事件に関わっていくのかが見どころとなる。


発表に合わせて公開された青山剛昌氏直筆のティーザービジュアルには、赤井一家に加え、羽田秀吉の恋人である警視庁の宮本由美も初登場している。


<ストーリー>
世界最大のスポーツの祭典「WSG-ワールド・スポーツ・ゲームス-」の記念すべき東京開催を迎えようとしている日本。その開会式に併せて、日本の技術を総集結した、最高時速1000kmを誇る世界初「真空超電導リニア」が新名古屋駅と東京に新設される芝浜駅間に開発することが発表された。世界の注目を集める中、名だたる大会スポンサーが集うパーティー会場で突如事件が発生し、企業のトップが相次いで拉致されてしまう異常事態に。その裏には事件を監視する赤井秀一の姿、そして赤井からの指令を待つFBIの姿があった。コナンの推理により、15年前にアメリカのボストンで起きた忌まわしきWSG連続拉致事件との関連性が浮かび上がり、当時の事件もFBIの管轄だったことが判明する。果たしてこれは偶然なのか? 世界中から大勢の人々が集まる日本で、いったい何が起ころうとしているのか?


“日本を貫く弾丸(ジャパニーズブレット)”真空超電導リニアが起動する時危険すぎる“×××”が引き合わされ、いま共鳴し始める———!

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