櫻井孝宏&杉田智和が”絵文字”に!? 世界興収232億突破の話題作『絵文字の国のジーン』公開

12月8日(金)12時5分 シネマカフェ

『絵文字の国のジーン』(c) 2017 Sony Pictures Animation Inc. All Rights Reserved.

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アニメーション映画全米初登場1位のヒットスタートを切り、世界で興行収入232億円を突破した“絵文字”をモチーフに描くCGアニメーション作品『絵文字の国のジーン』が、来年2月17日(土)より日本公開されることが決定。あわせて本作の日本語吹き替え版キャストが発表され、主人公を櫻井孝宏が演じるほか、杉田智和、遊佐浩二ら豪華声優陣が参加することが明らかになった。

■“絵文字”のジーンが「本当の自分」になるための冒険物語
ある男の子のスマホの中。絵文字たちがにぎやかに暮らしている町“テキストポリス”に住んでいる元気な絵文字のジーン。彼には「ふーん」顔の役割があるけれど、とっても表情が豊かなので、いつも両親を心配させていた。ある日、いよいよジーンにも初仕事の日がやってくる。ところが決まった役割とは全然違うヘンテコな顔をしてしまい大失敗! それを知った仲間の絵文字たちも大混乱! 自分の“不具合”が原因と分かったジーン。それを直すため、仲間のハイタッチ、ハッカーのジェイル・ブレイクと一緒に冒険の旅に出る——!

本作は、日本発祥のいまやメッセージのやり取りには欠かせないコミュニケーションツール”絵文字”をモチーフにした物語。オリジナル版では、T・J・ミラーやジェームズ・コーデン、パトリック・スチュワートらが声をあて、誰も見たことがないスマホの世界へ誘う。

■主人公ジーンは櫻井孝宏&仲間のハイタッチは杉田智和、人気実力派声優が担当
そんな本作の日本公開にあたり、吹き替え版のキャストが決定。自分の役割である不機嫌顔の「ふーん」な表情ができない落ちこぼれ、主人公のジーンを演じるのは、「亜人」「おそ松さん」『虐殺器官』などで様々なキャラクターを演じ分け、現在公開中の『GODZILLA -怪獣惑星-』では異星人役で出演している櫻井孝宏。また仲間のハイタッチを、「銀魂」の坂田銀時役ほか、「ジョジョの奇妙な冒険」ジョセフ・ジョースター役や、「涼宮ハルヒの憂鬱」キョン役で知られる杉田智和が演じる。

■櫻井「キャスティングだけでも楽しめちゃいますよ」、杉田「パーデン○ンが基準」
今回のキャラクターを演じるにあたり、櫻井さんは「ジーンの抱えている夢と葛藤を表現したかったです」と話し、一方、手の平に顔があるキャラクターを担当した杉田さんは、「真っ先に思い出したのがパー○ンネンなので大体はパーデン○ンが基準です」とまさかの役作りを明かしている。

また、今回は出演声優全員揃ってアフレコ収録が行われたようで、杉田さんは「これが普通だと思います。本来ならば」と感想を述べ、櫻井さんも「個性豊かで本当に楽しかったです。“愉快”という表現の方が、僕がお伝えしたいニュアンスに近いかもです。通な方はキャスティングだけでも楽しめちゃいますよ」とコメントし、「楽しくて夢のある、デジタル世界のメルヘンだと思いました。あなたのお気に入りの絵文字が活躍するかもしれませんよ。ぜひ、映画館で観てください!」とメッセージを寄せている。

■脇を固めるキャラにも超豪華声優陣集結!
櫻井さんと杉田さんのほかにも、豪華声優陣が集結した本作。ジーンの父親メルには中田譲治(「ケロロ軍曹」)、うんちパパ役に子安武人(「ガンダムシリーズ」)、悪魔・ロケット役に三木眞一郎(「薄桜鬼」「頭文字」)、青カバン・メガネ顔役に遊佐浩二(「BLEACH」「黒執事」)。さらに、清水はる香、愛河里花子、れいみ、岩城泰司が参加している。また劇中では、1つの役柄だけでなく複数のキャラクターを担当しており、その声の違いにも注目だ。

■日本語吹き替え版予告を初公開!
さらに今回、豪華キャスト陣が吹き替える予告編も到着! 映像では、主人公ジーンやハイタッチのほかにも、愉快なキャラクターたちが登場。またあの人気パズルゲームアプリ「キャンディークラッシュ」も登場し、まさにスマホの世界を覗いているかのような感覚が楽しめる。


なお、日本公開決定とともに本作のブルーレイ&DVDのリリースも決定した。

『絵文字の国のジーン』は2018年2月17日(土)よりユナイテッド・シネマ、シネプレックス(全36館)にて公開。

『絵文字の国のジーン』ブルーレイ&DVDは3月14日(水)リリース。デジタルセルは2月17日(土)、デジタルレンタルは3月7日(水)配信開始。

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