TSRホンダが新カラーリングのCBR1000RRを初披露。世界耐久選手権マシンをテスト

2月13日(火)20時10分 AUTOSPORT web

 FIM世界耐久選手権(EWC)に参戦中のF.C.C. TSR Honda Franceが2月7〜8日、岡山国際サーキットでテストを実施。新カラーリングのCBR1000RRが登場した。


 F.C.C. TSR Honda Franceは2017/18シーズンEWCにフル参戦中。2017年9月に行われた第1戦ボルドール24時間耐久レースでは6位フィニッシュを果たしている。


 今回のテストは4月に開催される第2戦ル・マン24時間耐久レースに向けたもの。2017/18シーズンとしては2度目、2018年としては初めての実施で、ライダーはフレディ・フォレイが務めた。

2018ル・マン仕様のCBR1000RR-EWC-TSR
2018ル・マン仕様のCBR1000RR-EWC-TSR


 また、ここでF.C.C. TSR Honda Franceの新カラーリングマシン、2018ル・マン仕様(CBR1000RR-EWC-TSR)が初お披露目。新しいカラーリングとなったCBR1000RRでのテストは「2日間とも晴天に恵まれ非常に有意義で順調」だったという。

テストはフレディ・フォレイにより行われた
テストはフレディ・フォレイにより行われた


 日本国内でのテストは今回で終了となり、3月8〜9日には第2戦の舞台となるル・マンでのプライベートテストを実施予定。このテストにはフレディのほか、ジョシュ・フック、アラン・テシェが加わり3名で行われる予定となっている。


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