【DDT】高梨将弘 緊急搬送後の検査結果「頚椎C5,6椎体骨折」及び「頚髄損傷」 手術成功で経過順調
2025年3月22日(土)22時58分 スポーツニッポン
DDTプロレスリングは、首を負傷し救急搬送された高梨将弘(42)の診断結果および手術後の様子について22日、公式ホームページで発表した。
高梨は、20日の後楽園ホール大会のメインイベントで激闘後に立ち上がれず、対戦相手のクリス・ブルックスが持つマイクに向け「DDTメンバー、DDTファン、ありがとう、愛してます」と語った。しかしその後も動けずに観客が見守る中、首を固定する処置を施された後に、慎重にストレッチャーに乗せられてそのまま緊急搬送となっていた。
検査の結果「頚椎C5,6椎体骨折」及び「頚髄損傷」と判明。手術は成功し、術後の経過も順調に推移しているという。そして現在高梨は集中治療室にて治療を受けており、高梨自身、ご心配いただいている方々に発信や連絡が出来ず大変申し訳なく思っていることも明かした。
公式ホームページで発表された全文は以下の通り。
3月20日後楽園大会にて首を負傷した高梨将弘選手ですが、検査の結果「頚椎C5,6椎体骨折」及び「頚髄損傷」と判明しました。昨日手術は成功し、術後の経過も順調に推移しております。
現在高梨選手は集中治療室にて治療を受けており、高梨選手自身、ご心配いただいている方々に発信や連絡が出来ず大変申し訳なく思っております。
今後に関しましては状況が判明次第改めてお知らせいたします。ファンの皆様にはご心配をおかけしますが、引き続き高梨選手に温かい応援をいただけますようお願い申し上げます。