1軍ローテ入りを目指すソフトバンクの大津と東浜が3軍戦で登板。それぞれに収穫と修正点を語る
2025年4月2日(水)15時44分 スポーツニッポン
ソフトバンクの大津亮介投手(26)と東浜巨投手(34)が2日、タマスタ筑後であった香川との3軍戦に登板した。
1軍のローテーション入りを目指す2人。大津は先発で2回2/3を投げて球数は51。2安打2三振だった。最速は148キロだった。ストレートの出力については「いい感じ」とうなずいた。甘く入ったフォークで長打を浴びたことに触れ「しっかりそこはワンバンとか意識高く投げられたら」と反省も忘れなかった。
東浜は3番手として4回から登板。3回で球数は54。3安打で1失点したが5つ三振を奪った。最速は147キロだった。得意のシンカーで三振を取った場面もあり「悪くないと思いますし、自分の中ではある程度の感覚は維持できているのかなと思います」と語った。ボールがばらついたことを反省点に挙げたが「投げてるボール自体は全く問題ないですね」とジャッジした。