森保監督が日本を背負って戦う誇りを強調「かばん持ちでもいいからその中にいたい」
2025年4月3日(木)14時32分 スポーツニッポン
8大会連続8度目のW杯出場を決めた日本代表の森保一監督(56)が都内のホテルで講演を行った。
アジア最終予選3試合を残してW杯切符を手にしたチームが歴代最強と称されていることに触れ「今の日本代表は最強だと言っていただいていて、最強だと思っています。最強を続けられるのが日本。先人が歴史を築いて下った。毎回最強で、歴史のバトンタッチで最強は続いていく。バトンをつないでいくのは日本人のいいところだと思っている」と語った。
日本代表を率いる誇りも口にし「幸せなことをやらせていただいている中で、かばん持ちでもいいから、その(日本代表の)中にいたいと思っている。それぐらい日本を背負って戦える舞台にいられることが誇りでもあるし、喜びでもある」と強調した。