【阪神】東京ドーム2年ぶりカード勝ち越し!富田蓮が5回1失点で先発プロ初勝利、佐藤輝明が豪快2発
2025年4月5日(土)16時47分 スポーツ報知
8回1死、佐藤輝明が左越えソロ本塁打(投手・ケラー、捕手・甲斐拓也)(カメラ・相川 和寛)
◆JERAセ・リーグ 巨人3—4阪神(5日・東京ドーム)
阪神が投打に圧倒し、東京ドームで2年ぶりのカード勝ち越しを決めた。
初回2死。佐藤輝が球団8500号となる3号ソロを放って先制すると、同点に追いつかれた後の3回に近本が右翼席に1号勝ち越し2ラン。2回の中堅守備で本塁ストライク送球でタッチアップを阻止していた切り込み隊長は「打った瞬間はどうかなと思いましたが、入ってくれて良かったです。後ろにつないでいく意識を持って積極的にスイングしたことが良い結果につながってくれたと思います」と快打をかみしめた。
先発の富田は5回3安打1失点の好投で、先発としてプロ初勝利をマーク。先制した直後の初回に同点とされたが、2回以降は巨人打線を寄せつけなかった。
2点リードの8回に、佐藤輝がこの日2本目となるダメ押しの4号ソロ。藤川タイガースは連勝で2カードぶりの勝ち越し。貯金1とし、勢いに乗ってきた。