球場騒然!ド軍ロバーツ監督が激怒「怖っ…」「そりゃキレる」 先発スネルもイライラ… 球審の判定をめぐり不穏な雰囲気に
2025年4月4日(金)12時15分 ABEMA TIMES

【MLB】ドジャース6−5ブレーブス(4月2日・日本時間4月3日)
4月2日(日本時間4月3日)に行われたロサンゼルス・ドジャース対アトランタ・ブレーブスの一戦で、球審の判定に不満を抱いたデーブ・ロバーツ監督が、先発のスネルとともに怒りをあらわにした場面が注目を集めている。
この試合の1回裏・ブレーブスの攻撃、1死一塁、一塁塁上には四球で歩いた2番マルセル・オズナ、打席には3番のオースティン・ライリーという場面で、カウント1-0からの2球目、ドジャースの先発左腕ブレイク・スネルが投じた真ん中高めの速球を、ライリーが見送ってカウント2-0に。すると、このボールが高めいっぱいに決まったと思ったのか、マウンド上のスネルは球審に向かって両手を広げ、あからさまに不満げな態度を示すことに。とはいえ判定そのものは変わらないことから、スネルは首を振りながら納得のいかない様子を見せることとなった。
さらに、そんなスネルの投球と姿をベンチから観ていたロバーツ監督もすっかり怒りモードに。怒気をはらんだ表情でベンチの最前列まで出てくると、まるで球審を叱責するかのように何やら叫ぶことに。そのため、こうした光景を目の当たりにしたネット上では「怖っ…」「そりゃキレる」「判定酷すぎるだろ」「エラーも多いしスネル可哀想だな」といった様々な反響が巻き起こることとなった。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)