「大谷を財布扱い」水原一平氏、違法賭博“胴元”に送った危機感ゼロの驚愕「裏切りメッセージ」

2024年4月12日(金)17時30分 週刊女性PRIME

大谷翔平(左)と水原一平氏(2023年)

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 大谷翔平の元通訳・水原一平氏の違法スポーツ賭博による借金問題で、同氏が大谷の銀行口座から不正に送金した金額は、総額1600万ドル(約24億円)以上であることが判明した。

「アメリカの担当検事は“大谷はこの件で被害者とみなされる”と強調しており、大谷選手は違法賭博や送金への関与はなく“潔白”であることが認められました。一方、“容疑者”となった水原氏は日本時間の4月13日午後に連邦地方裁判所に出廷予定で、その際に罪状認否の日程が決められることに。最大100万ドル、日本円にして約1億5000万円の罰金と最大30年の禁固の両方かいずれか一方が科される可能性があるといいます」(スポーツ紙記者)

“胴元”とのメッセージ

 また、水原氏は大谷の口座を使って「野球カード」を約1000枚、総額32万5000ドル(約4880万円)で購入。「ジェイ・ミン」といった偽名を使用し、届け先はなんとロサンゼルス・ドジャースのクラブハウスにしていたという。アメリカでは、レアな野球カードは高値で売買されており、同氏が転売目的で購入していたとする見方も。

 加えて、報じられている情報にはこんな内容も。

「公開された水原氏とブックメーカーの“胴元”とのメッセージ履歴によると、‘21年9月から開始した違法賭博の勝ち額は日本円にして総額で約213億円、負け額は総額で約275億円。収支は約61億円のマイナスだったといいます。また、銀行の記録からは、大谷選手の口座の電話番号とメールアドレスが‘21年後半に水原氏のものに変更されていたことが判明しており、一方で賭博の“勝ち”に関しては水原氏の口座に入金されていたそうです」(同・スポーツ紙記者)



「大谷を財布扱い」

 もはやただの“裏切り”では片づけられない大犯罪だが、ブックメーカーとのやりとりには目を疑う言葉が……。

「水原氏は複数回にわたって借金を重ねていましたが、その中で胴元に対して《僕にもう一度賭けるチャンスをくれないかな? ご存知の通り、返済なら問題ないからさ!》と送信していました。 “ご存知の通り”というのは、“自分には大谷選手のお金があるから”と言っているようにも取れる。実際にその後、胴元は借金の返済を迫るメッセージで《ニューポートビーチにいるんだけど、大谷が犬を散歩に連れているのを見かけたよ。今から彼のそばに行って、どうして君が連絡をくれないか確認してこようか?》とも綴っており、無関係な大谷選手にも危険が及ぶ可能性があったことについて、多くのファンが水原氏の無責任で勝手な姿勢に怒りを露わにしています」



 ネット上では、

《「知っての通り」って、大谷を財布扱いですか……最悪》

《大谷さんのお金があるのを知っているよね……くらいに読めてしまう》

《胴元が物理的に大谷と接触する可能性もあったのか マジで許せない》

 など、その悪質性を糾弾する声が殺到している。

 通訳にして“側近”という立場で口座情報を入手し、その設定を勝手に変更し、自らのギャンブル依存による借金返済のために不正に利用した水原氏。下される罰は——。

週刊女性PRIME

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