ガスリー8位「マシンの感触がよかっただけに、この結果は悔しい。トラフィックで速さを発揮できなかった」:レッドブル・ホンダ F1カナダGP日曜

6月10日(月)11時47分 AUTOSPORT web

 2019年F1カナダGP決勝で、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは8位だった。


 予選Q3に進出したガスリーはユーズドのソフトタイヤで5番グリッドからスタート、7周目にハードタイヤに交換する1回ストップ戦略で走った。ガスリーは序盤はルノーのダニエル・リカルド、レース中盤にはレーシングポイントのランス・ストロールに抑えられ、抜くことができなかった。


 ガスリーは4ポイントを獲得、合計36点で、ドライバーランキング6位につけている。

2019年F1第7戦カナダGP ダニエル・リカルド(ルノー)とピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)がポジション争い
2019年F1第7戦カナダGP ダニエル・リカルド(ルノー)とピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)がポジション争い


■アストンマーティン・レッドブル・レーシング

ピエール・ガスリー 決勝=8位

 本当に難しい一日だった。マシンの感触はとてもよかっただけに、このリザルトにがっかりしている。


 もっと強さを発揮できるものと予想していたが、トラフィックに苦労した。ブレーキをセーブしなければならなかったことが影響した。


 もちろん、もっと上位でフィニッシュしたかった。すべてのデータを分析し、改善可能なところを見つけ出す必要がある。僕自身、次のレースの前に対処しなければと思っている。次はホームグランプリだ。速さを向上させて、さらに強くなって戦いの場に戻ってきたい。


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