スペインの有望株オヤルサバル、レアル・ソシエダと契約延長

2018年8月16日(木)15時51分 サッカーキング

レアル・ソシエダに所属するオヤルサバル [写真]=Getty Images

写真を拡大

 レアル・ソシエダは14日、スペイン代表FWミケル・オヤルサバルとの契約を2024年まで延長したと発表した。また同選手は今シーズンから、昨シーズン限りで引退したMFシャビ・プリエトが長年背負っていた背番号「10」のユニフォームを着用することが決定している。

 現在21歳のオヤルサバルは、2015年10月にレアル・ソシエダの下部組織からトップチームへ昇格。昨シーズンはリーガ・エスパニョーラで全38試合に出場し、2得点を記録した。2016年5月には19歳ながらスペイン代表デビューを飾っている。

 同選手は今夏にイタリア方面からの関心が報じられていたが、記者会見で「ラ・レアルで成長を続けたい」とコメントするなどレアル・ソシエダへの忠誠を誓った。

サッカーキング

「スペイン」をもっと詳しく

「スペイン」のニュース

「スペイン」のニュース

トピックス

x
BIGLOBE
トップへ