ホンダ「揃ってQ3に進出し、競争力示した。トップとの差をさらに縮めていきたい」/F1シンガポール土曜

9月17日(日)8時37分 AUTOSPORT web

 2017年F1シンガポールGPの土曜予選で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは8位、ストフェル・バンドーンは9位だった。


■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム

ホンダF1プロジェクト総責任者 長谷川祐介

 今日はまずFP3でドライバーふたりともが堅実なパフォーマンスを発揮したため、予選に向けてマシンに関してポジティブな感触を持っていました。


 フェルナンドとストフェルはその勢いを保ち、揃ってQ3に進出することができました。


 ここが私たちのパッケージに比較的適したサーキットであることは分かっていましたが、それでもある程度の競争力を示し、決勝に向けてトップ10圏内のグリッドを確保したのはうれしいことです。ただ一方で、トップグループとの間にはまだギャップがあるため、さらに改善を続けていきます。 


 レースペースはまずまずだと考えています。このサーキットはオーバーテイクが極めて難しいので、スタートを成功させることができれば、入賞争いができるものと期待しています。 


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