T・シウヴァ、リヴァプールの“背番号10”を称賛「バロンドールにふさわしい」

10月16日(水)15時23分 サッカーキング

サラー(左)、フィルミーノ(右)とともに世界最強のトリオを形成するマネ(中央) [写真]=Getty Images

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 パリ・サンジェルマンのブラジル代表DFチアゴ・シウヴァが、リヴァプールのセネガル代表FWサディオ・マネを称賛した。15日、イギリスメディア『TEAMtalk』が伝えた。

 現在27歳のマネは2016年夏からリヴァプールでプレー。エジプト代表FWモハメド・サラー、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノと強力な3トップを形成し、昨シーズンのチャンピオンズリーグ優勝に大きく貢献した。マネは2019年のクラブ公式戦で「25」得点をマークしており、これは3トップだけではなく、プレミアリーグ全体で見ても最高の数字だ。

 現在セネガル代表に招集されているマネは、10日に行われた親善試合でブラジル代表と対戦(1−1で引き分け)。対戦相手の1人となったT・シウヴァはマネの能力を絶賛し、同選手は世界最高の選手の1人として何らかの個人賞をもらうべきだと主張した。

「サディオ・マネはワールドクラスの選手だ。彼はほぼ完璧に近いよ。彼の動きはとても早く、ボールを上手くコントロールする。そして、彼の動きはとても知的だ。彼が今年成し遂げたことを踏まえれば、彼がバロンドールの候補者にふさわしいと思うよ」

 なお、フランス誌『フランス・フットボール』が主催するバロンドール賞の候補選手は、10月21日に明らかとなり、12月2日に授賞式が行われる。

サッカーキング

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