クリスタル・パレス戦を振り返ったランパード監督「よいパフォーマンスだった」

11月11日(月)0時35分 サッカーキング

試合を振り返ったランパード監督 [写真]=Getty Images

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 チェルシーを率いるフランク・ランパード監督がクリスタル・パレス戦を振り返った。公式サイト上でコメントを伝えている。

 チェルシーは9日、プレミアリーグ第12節でクリスタル・パレスと対戦。前半こそ無得点に終わったものの、終始押し込み2−0で勝利した。

 ランパード監督は試合を振り返り次のようにコメントしている。

「プレミアリーグに簡単な試合はない。特にクリスタル・パレスのような完成された組織を持つチームと対戦する時はね。序盤は良かったけど、ゴールを奪えていればさらに良かった。最後の方はテンポが落ちてしまったからね」

「後半は高い強度のもと、よりよいパフォーマンスを発揮できたと思う。この試合を簡単に勝てたと言うつもりはないが、2−0は快勝だといえるね。もっとゴールを奪えたかもしれないけど、なによりクリーンシートで勝てたのは良かった」

 さらに、プレミアリーグで初先発した19歳のDFリース・ジェームズについても言及。次のようにコメントし称賛している。

「リースはプレミアリーグ屈指のFWである(ウィルフレッド)ザハを相手に良いパフォーマンスを見せていた。カウンターの時のザハは脅威だった。様々な場面でリースは良いディフェンスをしていたし、攻撃参加も素晴らしかった。ボールを運び、パス回しに参加するのが本当にスムーズだった。彼を信頼している」

「今シーズンは多くの若手選手がチャンスをもらっている。リースは序盤に負傷で出遅れ少し時間がかかったけど、練習でハイレベルなプレーを見せていたから出場機会をゲットした。そして試合で見事なプレーを見せてくれたんだ」

サッカーキング

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