札幌FWウーゴ・ヴィエイラが契約満了…10月下旬に加入も出場機会増やせず

2020年12月21日(月)19時18分 サッカーキング

札幌がウーゴ・ヴィエイラとの契約満了を発表

写真を拡大

 北海道コンサドーレ札幌は21日、FWウーゴ・ヴィエイラと来季の契約を更新しないことを発表した。

 ウーゴ・ヴィエイラは1988年7月25日生まれの現在32歳。母国ポルトガルのクラブやレッドスター・ベオグラードなどで活躍し、2017年に横浜F・マリノスへ加入した。初年度から“エースストライカー”として君臨し、明治安田生命J1リーグ28試合に出場し10ゴールをマーク。翌シーズンも31試合出場13得点を記録し、2018シーズン限りで横浜FMを退団していた。

 トルコのスィヴァススポル、ポルトガルのジル・ヴィセンテを経て、2020年10月29日に札幌への完全移籍加入が発表された。隔離期間を終えてチームに合流したものの、残り少ないシーズンで出場機会を増やすことはできず。今季の明治安田生命J1リーグでは3試合、時間にして45分間の出場にとどまっていた。

 契約期間満了に際し、ウーゴ・ヴィエイラは札幌のクラブ公式HPでコメントを残している。

「短い間ではありましたが、ありがとうございました。チームメイトが優しく迎え入れてくれて、チームの一員として、良い雰囲気の中で、良いトレーニング環境で過ごすことができました」

「残念ながら長い間、実戦を離れていたこともあり、100%のコンディションでチームに貢献することはできませんでしたが、自分のできる限り、自分の100%の力を毎日の練習や試合で発揮することができたと思います。こういう機会を与えてくれたチーム関係者の皆さまに感謝しています。今後、チームを離れますが、来季が良いシーズンになるように応援しています。頑張ってください」

サッカーキング

「契約満了」をもっと詳しく

「契約満了」のニュース

「契約満了」のニュース

トピックス

x
BIGLOBE
トップへ