甲府が2選手を獲得…富山MF窪田良と柏DF湯澤聖人が完全移籍で加入

12月27日(水)14時52分 サッカーキング

甲府への完全移籍が決まった富山MF窪田良 [写真]=J.LEAGUE

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 ヴァンフォーレ甲府が、カターレ富山からMF窪田良を、柏レイソルからDF湯澤聖人を、それぞれ完全移籍で獲得した。27日、各クラブが発表している。

 窪田は1991年生まれの現在26歳。阪南大学を卒業後、2014年に徳島へ加入した。2016年に富山へ期限付き移籍で加入すると、今季より同クラブへ完全移籍。富山のキャプテンを務めた今季は、2017明治安田生命J3リーグで26試合出場0得点の成績だった。

 移籍に際し、窪田は富山のクラブ公式HPでコメントを発表。ファン・サポーターへの感謝を綴っている。

「この度、ヴァンフォーレ甲府に移籍することになりました。富山での2年間は僕にとってかけがえのない時間でした。素晴らしい仲間と出会い、素晴らしいサポーターの前でプレーができ、本当に幸せでした。いつも温かく声をかけてくれる皆様が大好きです。昇格という目標を達成できず、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、富山でプレーした誇りを胸に甲府で精一杯頑張ります。本当にありがとうございました」

 また、同選手は新天地となる甲府のクラブ公式HPにもコメントを寄せ、意気込みを見せた。

「この度、カターレ富山から加入することになりました窪田良です。ヴァンフォーレ甲府という素晴らしいクラブでプレーする機会を与えていただき、本当に感謝しています。この感謝の気持ちをプレーで還元していけるように全力で取り組んでいきたいと思います。また、少しでも早くチームと山梨に溶け込み、自分のサッカー人生において、価値のある時を過ごせるようしていきたいです。チームの目標を達成するために頑張りますので応援よろしくお願いします!」

 一方、湯澤は1993年生まれの現在24歳。流通経済大学を経て、2016年に柏へ加入してプロキャリアをスタートした。プロ1年目の昨季はJ1で11試合出場0得点。京都サンガF.C.に期限付き移籍した今季は、J2で9試合出場0得点の成績だった。

 湯澤は柏のクラブ公式HPでコメントを発表。今後の成長をファン・サポーターに誓っている。

「僕の地元にも近く、サッカーを始めた頃から身近に感じていた柏レイソルでプレーできたことは僕の誇りです。初めてレイソルのユニフォームを着て日立台のピッチに立てた時の嬉しさ、感動は一生忘れることはないと思います。柏レイソルに関わるすべての方々には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。しかし選手として結果を出せなかったので、すごく悔しいです。この気持ちを忘れずに成長していきたいと思います。本当にありがとうございました」

 そして、同選手も甲府のクラブ公式HPにコメントを寄せ、ファン・サポーターに挨拶した。

「ヴァンフォーレ甲府に加入が決まりとても嬉しいです。日々の練習から勝つことにこだわりをもち、ヴァンフォーレ甲府のJ1復帰に貢献出来るように頑張ります。これから山梨の事を知り、どんどん好きになっていきたいと思っています!みなさん応援の程よろしくお願いします!」

サッカーキング

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