南相馬の桜井市長が首相批判

「政府にメッセージ伝える力足らない」 南相馬の桜井市長が首相批判

6月9日(木)16時49分 J-CASTニュース

東京電力福島第1原発の事故で多数の住民が避難を余儀なくされている福島県南相馬市の桜井勝延市長が2011年6月9日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演した。市長は、政府のメッセージを伝える力が足らないことを繰り返し指摘、メッセージを伝える力があれば、「不信任案なんか出されずに済んだ」と述べた。

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